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仕事と向き合い書き綴ります

結局のところ

「疲れた」はネガティブワードではない

2020.08.25

人が想像できることは、たいてい実現できる。
あの人ができて、私にできないなんてことはない。

妊娠しながらフリーランスで起業したときに、何度も頭の中で思ったこと。
あの人、とは身近な人だったり、自分と近いかな?と思う人。
常にだれかをライバルに据えて考えてきたのだと思う。
頭の中だけ「勝手にライバル」。

出産を控え思った。
「人間は出産をして子孫を反映させてきた。ほとんどの人が経験している。怖いことなんてない。」

最近は
「こんな難しいプログラムだって、解決している人がいる。私にできないことはない。」

そして今日も思う。
「みんながんばってる。自分だけが大変だなんて思うことはない。」

あー疲れたな。
と声に出たら「お疲れ様」と「頑張ってるよね」と認める。
「疲れた」はネガティブな言葉ではない(たぶん)
「疲れた」と1回言うと少し疲れが無くなる(気がする)
空想の中で、青い空と青い海に「疲れたーーーー」と叫ぶ。
疲れが吹っ飛んだ。