重要なのはその「経緯」。
説得力にも「経緯」が必要。
2025.11.13
例えば
「わたしは嘘が嫌いだ」
と言う事実だけを公言してもあまり説得力がない。
さらに例えば、
過去に、私にとってとても大切な瞬間に「嘘」に気づいてしまった経験があり、私はとても傷ついた。
その時、「せめて私だけは、嘘でだれかを傷つけることはしない。」と決心したのです・・・
という方が説得力がある。
情報が詳細であれば短編ストーリーを聞いたかのようにイメージでき、感情を共感できるかも。
地域や人に貢献できるような、とても素晴らしい事業を行っていた場合でも、
その事業をはじめたきっかけとなった出来事や、
心の動きを表現し見せることで
説得力を増し、共感を呼び、感動するのだろうと思う。
心の動きは書き残した方が良い。
それにぴったりなのがブログなのだと思うけど。
逆に、どんなにすばらしい事業でも「経緯(または意味)」を伝えられないと誰にも何にも響かない。
だから本音を聞きたいんだけど
でも、なかなか話してくれなかったりもする。
はじめて会った人に、なかなか本音は言えないし。
当然のことだと思う。
でも、その素晴らしさを表現するためには、
その事業と向きあい、学び、
口下手な経営者に対して心を開き、会話することってとても大切。
私がお客様からご依頼を受けた時には、できる限りそうしたい。

株式会社さいた代表
A型かに座。朝2時間をジムで過ごす毎日。2022年5月から始めて、ジムとダイエットは継続中です。
